【from 旧ブログ】スーパーでの買い物に於ける一縷の楽しみ

    スーパーへ行くと稀に起こる奇跡があった。
    店内のラーメン屋で夕食を摂れる事。
    母親はケチだからデザートなんて買ってくれない。
    ラーメンを母子で食うだけ。
    それでも母親の料理が好きではない私は大喜びだった。

    一応は精神疾患者だったからね。
    外食しない主義の父親の為に帰宅後に料理せざるを得ない。
    だけど大人一人分の用意で済めば片付けも楽だもんね。
    きっとそーゆう事だったのだろう。
    たまーにラーメン屋へ行ったの。
    週単位ではなかった。せいぜい月に何回かって感じ。

    夕方の買い物は私が小学生になると頻度が減った。
    子供が幼稚園を出れば育児の一段落となる。
    少しは落ち着いて午前中から外を歩く元気が出る様になったのだろうか。
    実際の所、私の成長につれて母親が日中に活動する様になった。

    母親の暮らしぶりを見ると私の学業は心配の種ではなかった様子。
    ノイローゼ気味ならば子供の先行きが気になって何かをする余裕はない。
    実際に通知表が良くないけど小学校の間は文句を言われなかった。
    そーゆうの考えると私は長女の勉強でクヨクヨするのはやめようと思う。
    本人は認めないけど得意分野がある。
    プスプスプスプス口汚く言うけど学校へ行くし友達も居る。
    姑や先生が勉強面の努力を言うけど此方が気に病む必要はない。

    高学歴だからと言って就活で勝てるとは限らない。
    ブラック企業やパワハラ上司の事を思うと下手に正社員やってる方が危ない。
    見栄・賞与への未練があるから辞めたくても辞められない。
    社畜にならざるを得なくなる。
    そんな暮らしよりは勉強出来なくたっていいじゃん。
    私は東京六大学を出たけど低所得の仕事にしか就けなかった。
    勉強する希望なんて何処にあるのだろうか。
    教育費を回収出来る様な仕事なんて少ないじゃん。
    頑張らない、戦わない生き方がいいと思う。

    <画像>

    entry19

    20171203 【撮影】学園祭前の桂花

    学生時代に友達が連れてってくれたのが契機。
    今では都心へ行った際にしか食べられない。
    だけど母から教わった味として3児が覚えてくれるといいな。

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    ソブラニー
    Posted byソブラニー

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